‘ひげ’ タグのついている投稿

目指せエレガントパッカー

2010 年 12 月 5 日 日曜日

※ひき続きオレオレ投稿、続きます。

パリでの買い物は旅行予算とは別!

というなんとも勝手な、全体的に予算管理の意義が問われるような、
そんな決断をした僕らは、それはそれはお買い物に励みました、
の件につきましては前述の通りではございます。

そして、ところを変えてモロッコへ来た僕らですが、
革ジャン着て細身のパンツをはいて街を歩いてると、
「いや、自分バックパッカーじゃあないんで」
みたいな気分がどうも抜けない。 てかそれが好き。

そこで、ここは胸を張って方向転換を図ろうじゃないか!
洋服だけじゃなくて髪もヒゲも手をいれちゃおうじゃないか!
というのが、今のボクの雰囲気です。

題して「目指せエレガントパッカー、」
パリ&マラケシュにおける、亭主改造計画の様子をお届けいたします。


お世話になりまくったマコ宅@パリス。妹のコっちゃんはヘアスタイリストなのだ!


時に姉のディレクションを交えながらの楽しいセッション感謝。


ボクからのオーダーはガツンと行っちゃってよ!
開始10分くらいでザァっといってもらいました。


超嬉しそう。はい、嬉しかったです。


東方神起をイメージしてスタイリング、
と言ったら多分殺されると思うので言いません。


そしてボクが長年サンクチュアリとして手付かずにしていた眉にもメスを入れて頂きました。


「ここをこうすれば困らなくなるんじゃない?」
困ってるルッキンのたれ眉毛の矯正が今回の目的です。


そして完成図。スタイリングじゃなくて寝起きの鳥の巣バージョン(別名:ヒムロ)です。

洋服は買った。
髪も切った、眉も揃った。
続いては、twitterで攻撃を受けた、ヒゲ。

長さはも少し伸ばして将来的にはドレッドを目指そうかと思ってるんですが、
とりあえず伸びたい放題のもっさりの矯正を目指します。


モロッコ、死ぬほど床屋が多い。COIFFEURって名前がコーヒーっぽくて好き。右は使用前。


さすがムスリムカントリーはひげの国。手際よくビシッィと直線を作っていきます。


おもむろに携帯を取り出す。イランでもインドでもあったなあ。
これがオカシイと感じる僕らがオカシイのかもしれない。


アゴ下部分を大胆にいってもらいました。いい表情だ。


ちょっとわかりづらいけど完成図。

ということで最終完成図にインパクトが無く説得力が出ないながらも、
脱バックパッカー、行け!エレガントパッカー、
としてこれからやっていこうと思います。

あ、マウンテンな赤リュックfromネパールも
マラケシュのスークの魔力と250ディルハム(2,500円)で
キャメル革のバッグに姿を変えました。イェーイ!

Mumbai Gentleman

2009 年 12 月 22 日 火曜日

ムンバイで最初にやろうと決めていたこと。
は散髪。ヘアー・カット。
そのために髪を伸ばし続けていた。

ついて2日目、初日に目星をつけていた
床屋数件@COLABA CAUSE WAYへ向かうが
見つからない、ここらへんだったと思うが。

そこで屋台にいる兄ちゃんに聞いてみると
「俺が連れてってやる」
とのこと。サンキュージョーシィ(だったと思う)。
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しかし3軒ほどまわるがいずれも休業、
どうやら月曜日はそういう日らしい。
とあきらめかけた帰り道、
昨年のテロの現場のすぐ脇に
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看板の無い床屋を発見!
なみにここはロンプラの地図の拡大図
からも外れたマーケットの中です。
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ジョーシィに交渉してもらい
散髪オンリーで30ルピー、うん悪くない。
そこでジョーシィーは颯爽と消えていった。

5分ほど待つと中に呼ばれる。
英語はほぼしゃべれ無そうなので
身振り手振りで「さっぱりしたい」
「ムンバイスタイル」と伝えると
早速散髪が開始した。
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いさぎの良いはさみサバキで
パツンパツン容赦なく切り刻まれる僕の髪。
シャギーもレイヤーも関係ない、当然水平だ。

前髪もパツン、マリアンアンごめんなさい。
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10分ほどで終了。
がそこで軽く欲が芽生える。
「この髭の国で髭も剃ってもらいたい。。。」

ということで頬の髭と口の周りを
整えてもらうように依頼。
ちょっと嬉しそうな表情をした彼は
クールにOKをし颯爽と準備に入る。
かみそりは毎回変えてくれるようで一安心。
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ここで彼の目の色が変わる。
完全真剣モードの写真をいくつか
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髭だけで20分以上はやっただろうか、
入念さが違う。

更に調子に乗り「フェイスマッサージ」を
促す彼、調子に乗り返す僕。
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ちょっと荒々しい手つきではあるが
クリームなりスクラブなり数種類の薬品で
僕の顔を刺激し続ける。
途中バイブレーションな器械も使ってきた。

あまりのトゥルトゥル度に感動の表情。
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約40分くらいだっただろうか。
完璧な仕事が終わった。
お値段は+髭そり+フェイスマッサージで
合計100ルピー(約200円)。
スパなぞは行ったことないけれど
きっと負けないホント極上気分をあじわいました。

皆さんも是非1度お試し下さい。

できあがったムンバイジェントルマンの恍惚とした表情でさようなら。
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