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GT:悩みの種、その後

2010 年 2 月 20 日 土曜日
GT:アーユルヴェーダ、その後
※この記事はガールズトークですので男性の閲覧はご遠慮ください。と書きつつ、まあ見ちゃうんだろうけどね、と薄々分かってましたよええ。でも、今回ばっかりはマジでご遠慮ください。あなたのためです。
「今は、もうバリ~」トワ・エ・モアの替え歌で始まりましたひさびさの投稿、年齢詐称疑惑がたびたび囁かれるMIWAですこんにちは。今いるのは東南アジアの宝石バリ島ですが、すっかり忘れていました。UPせねばならない2つの記事を。いえ、本当は覚えてました。ごめんなさい。その1つ(もう1つはもちろんお分かりですね)、多くの皆さんにご心配をおかけました、私の便通問題およびアーユルヴェーダ体験の結果をお伝えします。
<前回までのあらすじ>便座に横たわる神の白い大蛇を見てしまった姫は、8日間の便秘という恐ろしい呪いをかけられる。苦しむ姫33歳。そこにケララ州の秘術を見につけたマニック王子29歳が白馬に乗って現れ、手を差し伸べる。「さあ、行こう。アーユルヴェーダの国へ!3日で3000ルピーさ!」下っ腹を押さえつつ、凛々しい王子に連れられ門をたたいたのは、コンクリ製の質素な東屋だった。姫の運命やいかに!
はい。じゃいきます。初日は勇輝を連れて行き、施術中ハズバンドが写真を撮ってもいい?と聞いてみた。マネージャーのヒダイ39歳は驚愕し、実際に施術する女の子ディンシー22歳は真っ赤な顔でダメよーと慌てている。前代未聞らしかった申し出は、結局もう1人の女の子が撮ってくれることでおちつく。勇輝が一眼レフの操作を教えている。私は部屋に入り、服を脱ぐ。パンいち。ガウンかせめてタオルかなんか・・・なかった。ガーン。これでいくのね。今日に限って黒いメッシュのパンツで長州力みたいだけどまあいいか。椅子に座りヘッドマッサージ開始。程なくして勇輝が入室。ええっ?キャー!なぜかすごくハズい。一眼レフがお手上げだったらしい(インド人の多くは「半押し」ができない)。写真を何枚か撮ってもらう。この時点でなぜ私は勇輝に写真をお願いしたのかよく分からなくなっていた。一旦勇輝が退室し、全身ボディマッサージ開始。木の台にうつ伏せに寝ると、パンツをぶりっと尻の下まで下げられる。オイルをかけられ、だあーーっと全身、パンツも尻も関係なくダイナミックにマッサージ。ああお気に入りのパンティじゃなくてよかったわ。「もうよいのでは?」と不安になるまで背中をしっかり揉みほぐし、足を開けた状態にされ足も1本1本丁寧に。パンツがずり落ちている私は「大丈夫?そこから何が見える?」と多少焦りながらも、強めの圧でリンパを流されふうー、最高だった。肩を揉まれながら「プレッシャーはどう?」と聞かれ、呆けた顔で「エクセレント」と答える私。すると私の頬を小さくつねりながら、可愛い語尾の上げ方で「サンキュっ」。「なんだこれーー!」思わず赤面してしまった。かなり古い型だが男子だったら完璧オチているはず。男性と付き合ったことないというディンシー22歳処女恐るべし。さてパンツを気持ち上げて仰向けになり、また丁寧にマッサージ。頭のほうに立たれ、乳をぶりんぶりんやられたときは驚愕と動揺を隠すのに必死だったが、真剣なディンシーの表情に落ち着きを取り戻す。大量のオイルにまみれ温かくて気持ちいい。でもギラギラした自分の身体が「油谷さん」を彷彿とさせ、それからは油谷さんのダンス姿がチラついたり油谷美和って名前の相性を考えたり彼のその後を心配したりしてリラックスできなかった。最後に顔もオイルで揉まれ、約1時間のフルボディマッサージ終了。さあ最後が名物「シロダラ」ですわ。カメラマン勇輝入場。「私もしかして、あぶらた・・・」やめた。妻にもプライドはある。(プライドのある妻は写真をお願いしないだろうけど)広告に必ず写真が出るシロダラはアーユルヴェーダの代名詞と言ってもいいでしょう。しかしイメージとのあまりの違いに私も勇輝も「!」という字幕が出まくりでした。まず、油もといオイルが入らないように耳や目に脱脂綿をした容貌はグロいという件、ガスコンロでゴオーとオイルを温めるのが色気がない件、温めたオイルを頭の上の壷に入れるのは洗面器だった件、部屋に飾ってあるポスターはカーリー神が生首を手に女性を踏み潰している怖い絵だった件。頭にオイルを垂らすだけで1時間弱、その間パンいちの身体はほったらかしな件。いろいろな「!」がありましたが初日は終了。なんか全然リラックスできなかったけど身体は軽くなった。シロダラは精神に効くから今日は安眠間違いなしだそうだ。ふーん。
さて、もう充分だという顔なさってますね。分かりました。2・3日目のことは割愛します。1点、申し上げたいのは、翌日からパンいちではなく全裸でした。私の羞恥心は今もケララに置いてあります。かしこ。
あ、そうだ。アーユルヴェーダを申し込むと症状にあわせ食事制限を言い渡されるのですが、これが話を聞いた4箇所それぞれ微妙に違った。一番厳しかったのは、期間中は完全なピュアベジタリアンになるように言ってきたとこ。NO 肉、卵、ビア、油。野菜しかダメ、夜はサラダとチャパティのみと。背筋が凍りました。不思議なことに、その他のところではチャパティがNG。水をすごく吸うからダメだと。どないやねん。その他も大体同じで、野菜食え、油・唐辛子は極力ゼロに、水を1日2~3L飲め、フルーツ食え、フルーツジュース飲め、でした。フルーツはとくにバナナを食べるように言われたのですが1箇所、バナナだけはダメというドクターが。それが私の選んだマニック王子なのは言うまでもありません。一体なにが本当なのでしょうか。まあ大体の感じで守っていこうってことに。あとノンケミカルなアーユルヴェーディックメディスンを処方され飲み始めました。
そして気になる結果ですが!施術を受けていた3日間、まったく出ず。とくに安眠でもなく。親も先生も信じられるもんかと腐りかけ非行に走りかけた術後2日目。・・・から本日まで。なんと毎日出ております!!!(パーンとここでくす玉)「祝!快便!」「逆転勝訴!」ありがとう!ありがとう!凱旋カーで町をパレードしでっかい金の杯で酒をあおりたい気分です。思えばここまで長かった。やっと真人間になれました。これからも、しっかり運動、たっぷりお野菜、ピンクの小粒には手を出さず日々精進してまいります。ご静聴ありがとうございました。
(MIWA)
PS:急に油谷さんが恋しくなりソワソワし始この記事はガー「今は、もうバリ~」トワ・エ・モアの替え歌で始まりましたひさびさの投稿、年齢詐称疑惑がたびたび囁かれるMIWAですこんにちは。今いるのは東南アジアの宝石バリ島ですが、すっかり忘れていました。UPせねばならない2つの記事を。いえ、本当は覚えてました。ごめんなさい。その1つ(もう1つはもちろんお分かりですね)、多くの皆さんにご心配をおかけました、私の便通問題およびアーユルヴェーダ体験の結果をお伝えします。

※この記事はガールズトークですので男性の閲覧はご遠慮ください。
と書きつつ、まあ見ちゃうんだろうけどね、と薄々分かってましたよええ。
でも、今回ばっかりはマジでご遠慮ください。
あなたのためだから。

 


「今は~、もうバリ~♪」
トワ・エ・モアの替え歌で始まりましたひさびさのGT投稿、
年齢詐称疑惑がたびたび囁かれるMIWAですこんにちは。
今おりますのは東南アジアの宝石バリ島ですが、
すっかり忘れていました。
UPせねばならない2つのGT記事を。
いえ、本当は覚えてました。ごめんなさい。
その1つ(もう1つはもちろんお分かりですね)、
多くの皆さんにご心配をおかけしました、
私の便通問題およびアーユルヴェーダ体験の結果をお伝えします。


<前回までのあらすじ>
便器に横たわる神の白い大蛇を見てしまった姫33歳は
8日間の便秘という恐ろしい呪いをかけられる。
毎朝便座に座っては「おなかハリハリハリ~」と突然陽気に歌いだす、
「便秘ブスにご用心、って余計なお世話!」と独りボケつっこみをするなど
奇行を繰り返すも一向に出ない。苦しむ妙齢の姫。
そこにケララ州の秘術を見につけたマニック王子29歳が白馬に乗って現れ、
手を差し伸べる。「さあ、行こう。アーユルヴェーダの国へ!
3日で3000ルピー(6000円)也!」
下っ腹を押さえつつ、凛々しい王子に連れられ着いたのは、
腹黒大王ヒダイと美しい召使いディンシーの待つ
コンクリ製の東屋だった。姫の運命やいかに!
IMG_6581_dr_rsIMG_6582_onegai_rs


はい。じゃいきます。

初日は勇輝を連れて行き、施術中にマイハズバンドが
写真を撮ってもいい?と聞いてみた。
マネージャーのヒダイ39歳は驚愕し、
実際に施術する女の子ディンシー22歳は
真っ赤な顔でダメよーと慌てている。
前代未聞らしかった申し出は、結局もう1人の女の子が
撮ってくれることでおちつく。勇輝が一眼レフの操作を教えている。

私は部屋に入り、服を脱ぐ。パンいち。
ガウンかせめてタオルかなんか・・・なかった。
ガーン。これでいくのね。
今日に限って黒いメッシュのパンツで長州力みたいだけどまあいいか。
椅子に座りヘッドマッサージ開始。
程なくして勇輝が入室。ええっ?
キャー!マイッチング!なぜかすごくハズい。
一眼レフがお手上げだったらしい(インド人の多くは「半押し」ができない)。
パンいち写真を何枚か撮ってもらう。
IMG_6598_head_rs
この時点でなぜ私は勇輝に写真をお願いしたのかよく分からなくなっていた。

一旦勇輝が退室し、全身ボディマッサージ開始。
木の台にうつ伏せに寝ると、パンツをぶりっと尻の下まで下げられる。
オイルをかけられ、だあーーっと全身、
パンツも尻も関係なくダイナミックにマッサージ。
ああお気に入りのパンティじゃなくてよかったわ。
「もうよいのでは?」と不安になるまで背中をしっかり揉みほぐし、
足を開けた状態にされ足も1本1本丁寧に。
パンツがずり落ちている私は
「大丈夫?ソコカラ何ガ見エル?」と多少焦りながらも、
強めの圧でリンパを流されふうー、最高だった。

肩を揉まれながら「プレッシャーはどう?」と聞かれ、
呆けた顔で「エクセレント」と答える私。すると
私の頬を小さくつねりながら、可愛い語尾の上げ方で「サンキュっ」。
「なんだこれーー!」思わず赤面する俺。
かなり古い型だが男子だったら完璧オチているはず。
男性と付き合ったことがないというディンシー22歳処女恐るべし。

さてパンツを気持ち上げて仰向けになり、また丁寧に。
頭のほうに立たれ、乳をぶりんぶりんやられたときは驚愕と動揺を隠すのに
必死だったが、真剣なディンシーの表情に落ち着きを取り戻す。
大量のオイルにまみれ温かくて気持ちいい。
でもギラギラした自分の身体が「油谷さん」を彷彿とさせ、
それからは油谷さんのダンス姿がチラついたり
油谷美和って名前の相性を考えたり彼のその後を心配したりして
ちっともリラックスできなかった。
約1時間のフルボディマッサージ終了。

さあ最後が名物「シロダラ」ですわ。
カメラマン勇輝入場。
「私、もしかして、あぶらた・・・」
やめた。妻にもプライドはある。
(プライドのある妻はこんな時旦那に写真をお願いしないだろけど)

広告に必ず写真が出るシロダラは
アーユルヴェーダの代名詞と言ってもいいでしょう。

しかしイメージとのあまりの違いに
私も勇輝も「!」という字幕が出まくりでした。

まず、油もといオイルが入らないように
耳や目に脱脂綿をした容貌は
IMG_6618_rs かなりグロいという件、
ガスコンロでゴオーとオイルを温めるのが色気がない件、
温めたオイルを頭の上の壷に入れるのは
洗面器だった件、
IMG_6628_senmenki_rs
部屋に飾ってあるポスターは
カーリー神が生首を手にシヴァ神を踏み潰している
IMG_6660_kari_rs怖い絵だった件。
頭に延々オイルを垂らし続けるだけで1時間弱、
その間油谷さんな身体はほったらかしな件。
(画像自主規制。再度言いますが黒いパンツ着用中です)
IMG_6626-1_mozaic_rs
いろいろな「!」がありましたが初日は終了。
なんか全然リラックスできなかったけど身体は軽くなった。
シロダラは精神に効くから今日は安眠間違いなし
だそうだ。ふーん。

さて、もう充分だという顔なさってますね。
分かりました。2・3日目のことは割愛します。
1点、申し上げたいのは、翌日からパンいちではなく全裸でした。
私の羞恥心は今もケララに置いてあります。かしこ。

あ、そうだ。アーユルヴェーダを申し込むと
症状にあわせ食事制限を言い渡されるのですが、
これが話を聞いた4箇所それぞれ微妙に違った。
一番厳しかったのは、期間中は完全なピュアベジタリアンに
なるように言ってきたとこ。
NO 肉、卵、ビア、油。野菜しかダメ、夜はサラダとチャパティのみと。
背筋が凍りました。
不思議なことに、その他のところではチャパティがNG。
水をすごく吸うからダメだと。どないやねん。
その他も大体同じで、野菜食え、油・唐辛子は極力ゼロに、
水を1日2~3L飲め、フルーツ食え、フルーツジュース飲め、でした。
フルーツはとくにバナナを食べるように言われたのですが
1箇所、バナナだけはダメというドクターが。
それが私の選んだマニック王子なのは言うまでもありません。
一体なにが本当なのでしょうか・・・。
インドはベジタリアンも多くメニューも多いし美味しいので、
まあ大体の感じで守っていこうってことに。
IMG_6686_veji_rs
こんな感じのメニューを1日1回は取り、
水も大量に飲み始めました。
あとはアーユルヴェーディックメディスンを処方されたので
飲み始めました。
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そして気になる結果ですが!
施術を受けていた3日間、まったく出ず。
とくに安眠でもなく。
親も先生も信じられるもんかと腐りかけ非行に走りかけた術後2日目。
・・・から本日まで。
なんと毎日出ております!!!
(パーンとここでくす玉)
「祝!快便!」「逆転勝訴!」
ありがとう!ありがとう!
凱旋カーで町をパレードしでっかい金の杯で酒をあおりたい気分です。
小泉さんの「感動した!」という声が響き渡ります。
思えばここまで長かった。社会人になってからというもの
便は3~4日おきのものだと思い込んでました。
やっと真人間になれました。新しい世界。生きるってステキです。
これからも、しっかり運動、たっぷりお野菜、
ピンクの小粒には手を出さず
日々精進してまいります。
ご静聴ありがとうございました。

(MIWA)

PS:ちなみに油谷さんはこちらです
aburatani

GT:悩みの種

2010 年 1 月 31 日 日曜日

※この記事はガールズトークです。
男性の閲覧とお食事中の方の閲覧はご遠慮ください。


「どんなことに悩んでいるか、それがその人の大きさを示す」
昔なにかで読んだことがある。
世界の紛
争や貧困を憂う人。
環境問題に向き合う人。
日本の教育政策を愚民化政策だと悩む藤原正彦・・・・・・。

・・・この前置きは完全に墓穴を掘った。
なぜなら今私の大きな悩みは便通問題だからだ。
しかも世界のじゃなく自分の。情けない。
私はコーチンで謎の白いうんちが出て以来、もう1週間出ていない。
(1週間って男性は信じられない状況だろな。
そう、相当驚いたのだ真っ白な便。うんこ界のアルビノ種?
ホワイトタイガーみたいな?うんこの神?何かのお告げ?
もしかしたら、人は一生に一度だけ聖なる白うんこを出せるのだが
洋式便器が普及し誰も気づかなくなった。そのうんこを見たものは
翌日から不思議なパワーが身につき・・・とか
壮大な妄想が浮かんだが、ここでは割愛させていただく。
そして何のパワーも身についてない模様。)

インドにだいぶ慣れた勇輝は毎日いい感じらしく、
毎朝の脱糞ではあきたらず、
昼間も歩いていて時折「ぎゃ!」といって
立ち止まります。(写真参照)
IMG_6510_yuki1_rs
MOVEMENTが来るのだそう。
IMG_6508_yuki2_rs
チッ。恨めしい。憎らしい。フンだ!


そういえばここケララ州は、
インドでもアーユルヴェーダの本場として有名。
1時間くらいの体験ボディマッサージや
シロダラ(イメージ写真に必ず使われる額にオイルを垂らすやつ)も
あるのだが、本格的にやるなら1ヶ月程
食事含め徹底せねばならない、
リラクゼーションというより治療に近いものらしい。

冷やかし半分、便秘も治るかな、半分で
無料のコンサルテーションを受けてみた。
ドクター(と名乗るおっさん)と面談形式で話す。
「5日とか1週間とかのdeep treatmentを受けてみたくて・・・
その・・・コンス・・・」
「constipation(便秘)?」
「そう!5日出てないの」
「YOUが来て顔見たときから分かったYO!」
(別にこんなファンキーな喋り方だったわけではない)
ええっ!便秘って顔に貼って歩いてんのあたし?!きゃあハズい!
続けて、職業、年齢、睡眠時間、生理について、
咳や間接の痛みの有無、好きな食べ物と食事パターン、
一日に飲む水の量などを聞かれる。
答えるごとに「アハーン」とボールペンを振る。
やっぱりね、みたいに。イライラ。
おっさんは言う。「ピッタ」。
あなたの状態は深刻です、1週間やったほうがいいと。
はぁそうですか。
(アーユルヴェーダの哲学では、万物は3つのドーシャ(要素)に分けられ、
ヴェータが空・風を表し、ピッタが火を表し、カパが水・地を表す)
漢方のわかる先生に胃腸に熱持ってるって言われてたから納得。
なんだか、絶対やったほうがいい気になってきた単純な私。
そうね、勇輝がサーフィンのボードを10日間2500で借りたし、
私も2000くらい使ってもいいな。
1週間でいくら?
「セブンサウザンド。」嘘だろ?
「tell me your バジェット」うーん、2000くらい・・・。
「はーっはっは。(よく分かんなかったけどオイルが超高いとかウン千年の
歴史をバカにしちゃいかんとかインド人もびっくりとかなんとか?)」
とりあえず帰ります・・・・。
「OK。薬代込みで5日で4500ならいいよん。マダムだけに特別ね」
ハイワカリマシタ・・・。
かくして、こりゃダメだと思いつつ関心は膨らみ、
勢いであと4軒回ってみた。
質問は大体同じ。脈を取ったり舌を見たりするとこもあり。
そして一様に「ピッタ」と言われ、5日で4500~5000ルピーだった。
しゅん・・・。
5000ルピー(1万円)に怖気づく私。
脱毛13万円現金一括払いの度胸はどこへ行ったのか。

結局2日ほど迷って、20代の青年医師の誠実で(若くて)、
施術をする女の子が可愛かった
NANDAVANAMって小さなとこに決定。
とりあえず3日(3000ルピー)やってみて、
状態と希望でさらに2日、というスタイルで。
一番オイルを使うというシロダラが3日間毎回に入っているところも気に入った
(他のとこではディスカウントの代わりにシロダラが1回ないし無しになったので)。

さて、どうなることやら。。。

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(外観。綺麗で清潔なベッドでリラックス・・・
みたいなイメージとは程遠い)
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(バンガロールの病院で働いていた話を誇らしげにするドクターマニック29歳)
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(宜しくと言ってるとこ。この男はマネージャーのヒダイ。俺もピッタだと。あっそう)

(MIWAでした)