さてやっと追いつきました、モロッコです。
パリからフライト3時間、LCCなら片道1人50ユーロを切る、
ヨーロピアンにとって身近で手軽な旅行先。
モロッコのエキゾチックで可愛いカルチャーと、
ヨーロピアンの洗練されたセンスのマリアージュ、素敵です。
僕らが最初に降り立ったのは恐らくモロッコ一の街、マラケシュ。
空港からしてちょっとイケてる。


赤の街マラケシュ、旧市街、メディナ。
地図持ってても迷うくらいの迷路状態に小道ばかり。
これでも超観光化されてるんだろうけど、
カルチャーが強くて、足を踏み入れた瞬間わくわくした。





そんな街中のハイライトは渋いオヤジ達。
ジュラバ(三角フードの羽織り)が可愛いすぎる。
写真はほぼ断られたのでほとんどが盗撮ですが。




古くから残る旧市街。
外からはおんぼろの建物でも中に入ると
スタイリッシュな空間が現れるイケカフェも多数。
大体眺めも良い。

フナ広場の南にあるKosy Bar、超定番。




スークのど真ん中にあるcafe des epices

あとは、スーク。
売ってるものも結構いいのが多くてホント困る。
とにかくでかい、すごい規模。
数日は迷いながらショッピングで楽しめる。


最後は前の投稿でも登場した街の中心フナ広場。
超定番だけどやっぱりここの屋台での夕飯が一番楽しかった。
品数豊富でベンチを置いてる居酒屋系(勿論酒は出ないけど)と
厳選メニューでカウンターを囲む専門店系がある。
安いから(1人100円でお腹いっぱい)専門店に偏ったけど
居酒屋系もやっぱり楽しい。
タジン&ミントティーに惚れ込んだ僕らの今の悩みは
タジン鍋とティーポットを買って日本に送るかどうかです。











タグ: おやじ
CAFE DES EPICESいいよねえ! 行きました。
空港工事終わったんだねえ! 三年前の工事中のときはうす暗くてATMも仏語とアラビア語しかなくて困ったのを覚えてるけど、もう英語のも入ったのかな?
屋上カフェはいい所がスーク内にあったけど、道がくねってて場所が説明できない。 お勧めは小奇麗なホテルの中巡り。 かなりおしゃれ。
ジュラバは二人とも似合いそうだね。 袖が短いのは袖が汚れないためだとか。。
山間のモロッコはこの季節冷え込むので風邪引かないように。
よいお年を!
ryo、
いやー時は流れているよ。
空港キレイだしATMは余裕でどこも英語だし。
同じように、また数年後帰ってこれるとしても、
また色んなことが変わってるんだろうと思うと
なんとも言えない気持ちになるけど。
まとにかく、よいお年を!は早いけど、
来年も活躍してくれよな!