青い空と美しいラコンチャ湾。そんなイメージ写真で紹介されることの多いサンセバスチャンだが、冬は雨ばかりでどんよりグレーな世界が広がっている。天気予報を見ても雨、雨、雨。
でも、雨具とブーツをバッグに詰め込んで到着した翌日、待っていたのは清々しく晴れた、それはそれは美しい土曜日だった。こんな日はそう無いはずとカメラを持って外に出た。何度来てもホレボレする街並み、友人たちとの再会、新しい出会い。何でもないけど大切な、とある休日の記憶。









手に持ってるのは、そうタコ焼き。出発直前にメルカリでタコ焼き器買ってきたのだ。ついでに言うとイバンが着てるシェンロンのTシャツは、ドラゴンボール狂の彼に美和が買ってきたプレゼント。














大人の足で10分近い道のりも、歌いながら最後まで頑張れるように。少しずつたくましくなっていく子供たち。
なんでも無いけど、なんだか幸せなとある休日。やっぱり好きだこの街が。幸先のよいスタートだ。